『萌えオチ』ってあるよね。

ちょっとした機会があったので久々に「まんがタイムきらら」を買ってきました。
あれ? 久しぶりってあーた、ボルトって「きらら」信者じゃなかったの? と言われそうですが。
いや、ここ数年はまったく買わずの状態だったのです。


なぜ「きらら」から足が遠のいたかというと、当初よりどんどん「萌えオチ」を使うマンガが多くなってきて、自分がそれについていけなくなったから。
自分の定義では「萌えオチ」とは萌えを感じるシチュエーションや、キャラクターの表情や仕草をオチそのものに使うこと。
「起承転結」じゃなく「起承萌萌」って感じかしら。
(「起承転萌」として「転」を使うことで「萌」を増幅させる手法もあります。ギャップ萌えってやつ? )
だから「萌え」がわかる、マンガに「萌え」を求めてる人たちにとって「萌えオチ」は「萌えを感じる=面白い」となると思うのですが、「萌え」がわからない、マンガに「萌え」は求めていないって人たちにとっては「あれ? これって登場人物の日常生活を描いてるだけ?」ってなっちゃうわけで。
で、自分は「きらら」から足が遠のいてしまったのですが。


萌え否定派の自分がこう書いたら「萌えオチ」は断固イカンっ!! って話を書きそうなんですけど、今はそこまでアタマが固いわけじゃなくて。
単に「萌えオチ」ってのもあるんじゃないかなぁ、「萌えオチ」も市民権を得たんだなぁって程度のチラシの裏書きでした。