JAPAN X BOWL 2006

16日はアメフトの社会人NO.1チームを決めるJAPAN X BOWL、オンワードスカイラークス VS 鹿島ディアーズの試合が京セラドーム大阪でおこなわれました。
所用があったので生観戦出来なかったのですが、深夜放送されたテレビ番組で試合観戦。
両方とも関東のチームなので実はあまり思い入れがないのですが、去年今年と生で試合を観戦してるし、ゴニョゴニョなことで恩があるのでディアーズを応援しながら視聴。


スカイラークスが先制するも、その後ディアーズが逆転、さらにスカイラークスが逆転という手に汗握る試合展開。
とくにディアーズが3点差を追いかける展開になった残り一分の攻防は名勝負と言えるんではないでしょうか。
3点差だから、とにかくFG出来る距離まで詰めたいディアーズと、それを阻みたいスカイラークス。
あの手この手で時計を止めながら、じわじわとディアーズが進んでいくんですよ。
これが観戦素人が見ても見事で面白くて。
『アイシールド21』ファンなら神龍寺戦を思い出すんじゃないかしら。
そういえばディアーズには「ひるま」というディフェンスラインの選手がいます。


残り7秒で、何とかFGを決められるギリギリの距離まで詰めたディアーズ
最後のキック一蹴りに懸けられたチームの命運。
これを名シーンと言わずして何を名シーンと言うかという瞬間ですよ。


ディアーズの命運を懸けたキックの一撃は無常にも左にそれ、時計の表示はゼロに。
その瞬間スカイラークスの勝利が確定。


最後の最後まで、本当に最後の瞬間まで勝負がわからないとても面白い試合でした。
うーん、やっぱり生で観戦したかったなぁ。


惜敗したディアーズの皆さん、お疲れさまでした。
来年もFINAL6で、関西で試合が見られることを期待しております。